【志望動機】既卒ナースはじめての転職・就職で参考になる例文

ナースちゃん

ナースの皆さん、こんにちは。

毎日、病棟で看護に奮闘中のナースちゃんだよ!!

今日は、私が既卒ナースとしてはじめて転職をした際に、一番悩んだ志望動機について説明しまーす!!

初めて就職する時には、あまり志望動機で悩む事は無かったな。

でも、既卒だと前の病院を辞めた=マイナスな人材としか思われなそうで悩む…汗

転職うさぎ

ナースちゃん

うさぎちゃんの不安、すごく分かるわ。

既卒としてはじめて転職・就職する時には、なぜ前の病院を辞めて転職したいのかというマイナス要素をプラスになるように伝えていかないといけないの。

だから、志望動機を考えるのは既卒ナースの方が大変なのよね!

やっぱり、そうなんだね!!

でも、働きながらだとあまり考える時間も正直ないし・・・

というか出来る事ならあまり考えたくないしな・・・汗

既卒ナースにとって、参考になる志望動機の例文があればな〜・・・

転職うさぎ

ナースちゃん

・・・・。

あ、ありますよね!?

ワイはその為に、ここまで来たんやで!!!ドヤ顔

転職うさぎ

ナースちゃん

はいはーい!!

そうだと思って、今回もしっかりリサーチしたから任せてよ!!

現役ナースの転職経験を活かして、ナースの皆が参考にしやすい志望動機を今回は紹介しちゃうぞ☆

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既卒ナースが志望動機を書く時のポイント

履歴書志望動機

初めて就職をする新卒の時には、志望動機でマイナスになる点はあまり存在しない為、志望動機で悩む事はあまり少ないと思います。

しかし、既卒ナースにとっては、前の病院を退職するという職歴を踏んで転職します。

既卒ナースが就職・転職する際の一番大切なポイントは、相手側にマイナスの印象を与えないよう細心の注意を払う事です。

履歴書の中でも、志望動機の欄は重要な項目ですので、しっかりと自分の思いを整理しながら書きましょう。

志望動機がしっかり書けている履歴書からは、今後の仕事に対する熱意が伝わり、相手側への印象がよくなります。

応募先である病院・クリニック・施設への印象をグッとよくする為に、これからより良い志望動機を書けるよう準備をしましょう。

まずは例文を紹介する前に、志望動機を記入するうえで気をつけたいポイントを紹介します。

志望動機から印象を良くしよう

面接でに志望動機

明らかに支離滅裂な文章や手を抜いた内容に加え、文字数が極端に少ない、字が汚すぎるなど、応募に対する熱意がないと判断される内容は、相手側への印象が悪くなるので要注意です。

また「何を書いたら良いかわからない」などの理由で、履歴書の志望動機に関わる項目を空白にしてしまう事も、良い加減な印象を与えかねないため厳禁です。

また、前の職場について記載する場合にも、マイナスの印象を与えないよう前向きな内容で記載します。

この事に注意しながら、志望動機で印象を良くする為には、以下に挙げていくNGワードや志望動機の参考例文を参考にします。

あなたが今後どのような看護師になりたいか、看護をしたいのか、どのような看護を提供して病院に貢献できるのかを明確にすることが望ましいでしょう。

志望動機は必ず面接でも質問される可能性が高い項目のため、口頭でも自然に答えられるようにして置くと、面接官に対しても印象が良くなるでしょう。

志望動機で注意したい書き方

志望動機書き方

よく言われますが病院の理念を含む、「貴院の診療理念に共感した」というフレーズはNGです。

「家から近かいため」、「給与が高いため」、「土日休みであったため」など、自分の希望条件面だけの志望動機では、間違いなく嫌悪感を抱かれるでしょう。

条件が伴わなければすぐに辞めてしまうかもしれないと思われ、相手側から敬遠されます。

あとは、前の病院や職場の愚痴や失敗談なども、マイナスの印象を与えかねないため、記述は避けましょう。

志望動機では、「相手側がこの人材を確保したい」、「一緒に働きたい」と思えるようなプラスの印象を与える必要がある為、上記のような表現は志望動機や自己PR、面接での受け答えでも気を付ける必要があります。

また、病院やクリニックに対しては「貴院(きいん)」または「御院(おんいん)」、介護施設等を運営している企業に対しては「貴社(きしゃ)」または「御社(おんしゃ)」という言葉を使います。

面接時にも同様の言葉を使い、受け応えしますので覚えておきましょう。

志望動機の参考例文紹介

新卒からはじめて転職する場合

現職では、看護学校を卒業後より、◯年間在籍し現在に至ります。

脳外科では、主に脳卒中や外傷性脳障害、脳腫瘍などの急性期看護を通して、生命管理や中途障害を負う人の看護を行なってきました。

しかし、二次救急指定病院であり、急変時の対応について、経験が乏しい面もありました。

貴院では、三次救急病院であり、前職での経験をもとに○○について勉強し、経験を積むことで看護師としてスキルアップができるのではないかと思い、志望いたしました。

急性期から慢性期病院へ転職

現職ではICU病棟での救急看護を行い、重傷者管理や高度医療に携わってきました。

急性期看護では、滞在日数が平均3〜4日であり、患者さんの回復過程にじっくり関わる事が出来ませんでした。

その為、これまでの経験を活かしながら、慢性期病棟で患者さんと密な関わりを行い、貴院での地域に根ざした看護を行なって行きたいと思い、今回志望させて頂きました。

既卒ナースはじめての転職

既卒ナース転職

既卒の看護師にとっては、前職から転職する事で、志望動機がマイナスになる事もあります。

前職場を辞めるというポイントを、いかにプラスに伝えられるかが大切です!

上記で書いたポイントを意識して記入していけば、マイナスになる事は少ないので、頑張って作成しましょう!

勿論、自分で記載したけど文章に自信のない時や添削してほしい人、自身の経歴から履歴書作成にアドバイスが欲しい人は、無料で使える看護師の就職サポートサイトに登録して、電話で相談してみるのも良いです。

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